スキンバイブ(旧ボライト)
顔や首の乾燥、小じわ、肌の質感など、気になる部分の状態に合わせて使用します。
輪郭や形を整える注入とは異なり、肌の保水性や弾力に着目した治療です。
肌の状態や治療歴を確認し、注入する部位や使用量を医師が判断します。
これらの施術は、どれが優れているかではなく、相談したい悩み、注入する部位、使用する製剤、治療の目的に応じて検討します。
顔面・頸部の小じわ等の表面のへこみや、保水性・弾力性等の皮膚状態を確認して検討する。
医師が手打ちで皮内へ注入する。
顔面・頸部の皮膚状態を確認して範囲を考える。
くぼみ、しわ、輪郭など、部位ごとの形やボリュームを確認して検討する。
製剤・部位・目的に応じて注入方法を決める。
気になる部位を中心に必要な範囲を考える。
機器を用いて、肌の浅い層へ薬剤を注入する方法。使用薬剤や注入範囲により目的が異なる。
HYCOOXやスマートインジェクター等の機器を用いる。
全顔や局所など、機器と使用薬剤により範囲を考える。
スキンバイブの対象部位は、顔と首です。肌の状態を確認したうえで、必要な部位の皮内に注入します。まぶたや唇、鼻を高くする目的での使用は対象外です。
赤み、腫れ、圧痛、硬さ、内出血、かゆみ、変色、小結節、一時的な膨らみなどが起こる場合があります。
まれに、感染、アレルギー反応、しこり、壊死、血管内への誤注入等による視力障害・失明、脳卒中などの重い合併症が生じる可能性があります。
赤み、腫れ、圧痛、硬さなどは、通常1週間程度で落ち着くことが一般的です。
内出血が出た場合は、落ち着くまで1〜2週間程度かかることがあります。
症状の出方には個人差があります。
・妊娠中・授乳中の方
・施術部位に炎症や感染がある方
・製剤・麻酔薬・細菌由来成分にアレルギーがある方
・ケロイド体質の方
持病や既往歴がある方、現在治療中の方、服用中のお薬がある方は、施術前に医師へお申し出ください。