シミ・くすみ
比較的境界がはっきりした褐色の斑点。
頬、こめかみ、手の甲など。
小さな褐色の点が複数現れる傾向。
鼻、頬など。
淡い褐色の色素が広がるように見えることがある。
頬骨周辺、額、口周りなど。
ニキビや炎症の後に色が残ることがある。
炎症を起こした部位。
乾燥、キメの乱れなどにより、肌全体が暗く見える。
頬、目の下、顔全体。
※上記はあくまで目安です。
種類は見た目だけでは判断できません。
シミや肝斑、炎症後色素沈着などが重なっている場合があり、 見た目だけで区別することはできません。 肌の状態によっては、施術による刺激に注意が必要です。
治療を決めないことが大切です。
当院では、どの状態が関係しているかを確認し、治療内容や照射の可否を考えます。
日頃から紫外線や摩擦などの刺激を避け、肌の状態に合わせたケアを心がけることが大切です。
日焼け止めや帽子を活用し、紫外線対策を行います。
洗顔やクレンジングの際は、肌を強くこすらないようにします。
肌の状態に合わせて、適切な保湿を行います。
施術後は、医師やスタッフから案内された注意事項を守ります。