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赤ちゃんの肌って、ツルツル・つやつやで、見ているだけで癒されますよね。
髪の毛もふわふわでダメージがありません。
誰もが憧れる「あの頃のような健やかさ」を目指して、美容医療は日々進化を続けています。
最近は「ベビーコラーゲン」といった注入治療も注目されていますが、近年さらなる選択肢として関心を集めているのが、夏老け対策にも力強い味方となる「再生医療」の技術を応用したエイジングケアです。
今回は難しい専門用語はなるべく使わずに、その仕組みやメリット、注意点、そして大切なクリニック選びのコツまで分かりやすく解説していきます。
そもそも「美容における再生医療」とは?
再生医療とは、本来、私たちの体にある細胞や組織の力を活用して、失われた機能や美しさを補っていく医療のことです。
美容の分野においては、肌や髪の細胞そのものにアプローチし、年齢や過酷な夏の日差しによって減少していくハリや弾力を、細胞レベルから自然にサポートしていくことが可能になります。
かつては「幹細胞を移植する」と聞くと少し大がかりで怖い印象を持たれることもありましたが、
現在の美容医療では幹細胞そのものではなく、
幹細胞を培養する過程で分泌される「成分(培養上清液)」を使った施術が取り入れられています。
これにより、お肌に過度な負担をかけることなく、スマートに上質なケアを取り入れられるのが大きな特徴です。
市販品やヒアルロン酸注入との違いは?
美容クリニックで行われる再生医療アプローチと、ドラッグストアや通販で手に入る高級美容液、あるいは一般的なヒアルロン酸注入とは何が違うのでしょうか。
大きなポイントは「アプローチの深さ」と「効果の持続性・アプローチの方向性」にあります。
市販のスキンケア化粧品
お肌の表面(角質層)に作用します。日々の保湿や乾燥による小じわを目立たなくするサポートは得意ですが、お肌のターンオーバーの仕組みや、細胞レベルの働きに直接影響を与えることは日本の法律上できません。
ヒアルロン酸注入
気になる深いしわや凹みに直接ジェルを注入し、一時的に下からふっくらとボリュームを出す治療です。
即効性があり非常に優秀な治療ですが、お肌自身の細胞そのものを活性化させているわけではありません。
再生医療(培養上清液)アプローチ
細胞が分泌する豊かな成分(成長因子やサイトカインなど)をダイレクトに活用します。
表面的なカモフラージュではなく、肌内部の環境そのものを健やかに整えるアプローチであるため、ご自身の力で引き出すような自然なハリ・弾力、透明感など、細胞レベルでの総合的なエイジングケアが期待できます。
注目される「歯髄(しずい)幹細胞培養上清液」
なかでも最近、美容やウェルビーイングの分野でよく耳にするのが「歯髄幹細胞培養上清液」です。
これは、乳歯や親知らずの神経部分(歯髄)から採取した幹細胞を培養し、そこから健やかに分泌された有用成分だけを抽出した液体です。
ここでの重要なポイントは、「幹細胞そのものは一切含まれていない」ということです。
細胞そのものを移植するわけではないため、アレルギーや拒絶反応のリスクが極めて低く、安全性が高くて肌や体への負担が少ないという大きなメリットがあります。
この上清液には、お肌のハリ・弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンの働きを応援する成分や、乱れがちなターンオーバーを整える成分が豊富に含まれています。
さらに、体内の炎症バランスを整えるサポートをしてくれる一面もあるため、
お肌だけでなく「なんとなく続く夏の疲労感」や「エアコンによる不調」のケアを目的に取り入れる方もいらっしゃいます。
期待できる効果(メリット)と知っておきたいデメリット
どのような優れた治療にも、良い面とあらかじめ知っておくべき面があります。納得して受けていただくために、どちらも誠実にお伝えします。
期待できるメリット
- 肌のハリ・弾力の底上げ 細胞へ直接アプローチし、コラーゲンやエラスチンの生成を健やかにサポート。お肌の奥から押し返されるような自然なふっくら感を実感しやすくなります。
- 年齢や日差しが気になる小じわや毛穴へのアプローチ 表面的な保湿だけでなく、肌の基底層や真皮レベルの環境に作用。毛穴の開きや小じわの原因となるお肌のハリ不足に働きかけます。
- ターンオーバーと水分バランスのサポート 細胞の生まれ変わりを促す成長因子が含まれているため、夏の紫外線ダメージによる乾燥やくすみのケアにも寄与。自ら潤いを蓄えられる肌へと整えます。
- 髪のハリやボリューム維持 お肌だけでなく、毛母細胞などの健やかな成長サイクルをサポートするため、年齢とともに気になる髪のハリ・コシの維持にも選ばれています。
知っておきたいデメリット・注意点
- 効果の現れ方には個人差があります ご自身の細胞の働きをじわじわとサポートする治療であるため、ヒアルロン酸のように形がその場で変わるような即効性ではなく、回数を重ねるごとに自然な変化を感じていく治療です。
- 一時的な赤みや腫れ 注入方法によっては、施術直後に一時的な赤み、ほてり、軽度の腫れが出ることがありますが、多くは数時間から数日内に自然と落ち着きます。
- 自由診療(保険適用外)であること 最先端の医療技術を用いるため、費用は保険適用外となります。
後悔しないために。クリニック選びの3つのコツ
再生医療を美容に取り入れる際、何よりも最優先すべきは「安全性」と「徹底された品質管理」です。大切なご自身のお肌に使うものだからこそ、以下のポイントをクリアしているクリニックを選びましょう。
- ① 法律に基づいた管理・手続きがされているか 再生医療等の施術を行う施設は、国が定めた法律に基づいた適切な管理や届出を行っている必要があります。基準をクリアしている安心できる施設か確認しましょう。
- ② 無菌管理・成分の確認が徹底されているか 使用する培養上清液がどのような環境で作られ、安全性のチェック(感染症の有無など)がどこまで厳格に行われているかが品質の命です。
- ③ 施術後のアフターフォローが誠実か 万が一、施術後にお肌の赤みが長引いたり、不安なことが出てきたりした際、きめ細やかに相談に乗ってくれる体制が整っているかどうかも重要です。
ラナクリニック大阪梅田の安全への取り組み
当院で使用している細胞培養上清液「ステムサップ アルファ4(StemSup α4)」は、皆様に安心して治療を受けていただけるよう、国内の法律に基づいた細胞加工施設にて厳格に培養されています。
- 徹底した無菌管理とPCR検査 培養プロセスにおける無菌管理はもちろん、細菌、真菌、さらに18種類におよぶウイルスの感染がないことを確認する厳密なPCR検査をクリアしています。
- 有効成分の徹底チェックと温度管理 培養時だけでなく、出荷前にも有効成分が基準を満たしているかを厳しくチェック。当院に届いた後も、成分の活性を落とさないよう「-40℃」の専用環境で適切に冷凍保管しています。
医療において「100%絶対の安全」を断言することはできませんが、だからこそ当院では、培養上清液の特性を深く理解し、可能な限り高い安全性と有効性に配慮した誠実な治療提供を心がけています。
まとめ|未来の肌への投資として、細胞レベルのケアを
再生医療を応用したエイジングケアは、
これまでのスキンケアや一時的な注入治療では届かなかったお肌の奥深くに寄り添い、あなた自身が本来持っている自然なハリ、弾力、透明感を引き出すお手伝いをしてくれます。
夏本番を迎えるこれからの季節、紫外線に負けない強いお肌の土台を作りたい方にもおすすめの選択肢です。
赤ちゃん肌のような健やかさを目指す第一歩として、まずは信頼できるプロのカウンセリングに足を運んでみませんか?
北新地駅・大阪駅・梅田駅からアクセスの良いラナクリニック大阪梅田では、皆様のお悩みにじっくりと耳を傾け、最適な治療プランをご提案しています。
いつでもお気軽にご相談にいらしてくださいね。
THE LANA CLINIC 大阪梅田
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