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	<title>夏 - THE LANA CLINIC 大阪梅田</title>
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	<description>JR大阪駅・地下鉄御堂筋線梅田駅より5分</description>
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	<title>夏 - THE LANA CLINIC 大阪梅田</title>
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		<title>「あんなところにシミが！？」子どもの日焼け対策とママの「うっかり肌」を同時に守る夏の紫外線の新常識【ラナクリニック大阪梅田】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[lana_manager_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 02:33:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[点滴パス]]></category>
		<category><![CDATA[シミ]]></category>
		<category><![CDATA[ラナクリニック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>7月も半ばを過ぎ、いよいよ夏本番。 子どもたちの夏休みも始まり、プールや公園、海やお出かけと、屋外で過ごす時間が一気に増える季節ですね。 そんな賑やかな毎日のなか、ふと自分の腕や手首を見て、「えっ、いつの間にこんなところ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">7月も半ばを過ぎ、いよいよ夏本番。<br><br>子どもたちの夏休みも始まり、プールや公園、海やお出かけと、屋外で過ごす時間が一気に増える季節ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな賑やかな毎日のなか、ふと自分の腕や手首を見て、<br>「えっ、いつの間にこんなところにシミが……！？」とショックを受けた経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの支度や日焼け止め塗りに追われ、自分のケアはついつい後回し。<br><br>「顔にはなんとか日焼け止めを塗ったけれど、腕や首元は無防備だったかも……」<br>「そもそも、子どもの顔や体にも日焼け止めって塗ったほうがいいのかな？」と疑問に思うママも多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、忙しいママに向けた「子どものための正しい紫外線ケア」と、<br>できてしまった「ママのうっかりシミ・肌ダメージのリカバリー法」について分かりやすくご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">昔と今は違う！子どもにも「日焼け止め」が必要な理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもは真っ黒に日焼けして元気に遊ぶのが一番！」 そんな風に言われていたのは、実はひと昔前のお話です。<br><br>現在では、環境省の「紫外線環境保健マニュアル」や皮膚科の領域でも、<strong>子どもの頃からの適切な紫外線対策</strong>が強く推奨されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ今、子どもの日焼けケアがそれほど大切だと言われているのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① 生涯に浴びる紫外線の“約半分”は18歳までに浴びる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">人間が一生のうちに浴びる全紫外線量のうち、かなりの割合を子ども時代（18歳まで）に浴びると言われています。<br><br>子どもの頃に浴びた紫外線のダメージは蓄積され、大人になってからのシミ・シワだけでなく、将来的な肌トラブルのリスクを高める一因になると考えられています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 子どもの皮膚は大人よりもずっとデリケート</h3>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの肌は大人に比べて薄く、水分を保つバリア機能がまだ未発達です。そのため、強い日ざしを浴びると赤く炎症を起こしやすく、大人以上に着実にダメージを受けてしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">子どもの日焼け止め選びのポイント</h3>



<p class="wp-block-paragraph">大人用の日焼け止めは、敏感な子どもの肌には刺激が強すぎることがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「キッズ用」「ベビー用」「ノンケミカル（紫外線吸収剤不使用）」と表記されたものを選ぶ</li>



<li>日常使いならSPF15〜30／PA++程度で十分</li>



<li>石鹸やボディソープで<strong>優しくサッと落とせるもの</strong>を選ぶ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">毎朝の着替えのついでに、顔や腕、首の後ろなどに優しく塗ってあげる習慣をつくってあげることが、未来の健やかなお肌を守ることにつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ？ママの腕や手に「突然のシミ」ができるワケ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの日焼け対策に気を配る一方で、どうしても疎かになりがちなのが「ママ自身のからだのケア」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「顔には毎日日焼け止めを塗っているのに、なぜか腕や手の甲にシミができてしまった……」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは決して珍しいことではありません。<br><br>腕や手首、首の後ろなどは、洗濯物を干すとき、自転車に乗るとき、公園で子どもを追いかけるときなど、日常生活のなかで常に太陽の光に晒されている「うっかり焼け」の激戦区です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年の間に浴びてきた紫外線のダメージがお肌の奥に溜まり、今年の強い夏の日差しが引き金となって、ある日突然「シミ」として表面化してくることがあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">できてしまったシミ・夏の疲れに。ママのための賢いインナーケア＆クリニック活用術</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「もうシミができちゃったから手遅れ……？」と諦める必要はありません。<br><br>大切なのは、これ以上ダメージを深めないためのセルフケアと、できてしまったダメージを内側からスピーディーにリセットしてあげることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おうちでのスキンケアに加えて、忙しいママたちにおすすめしたいのが、<strong>美容クリニックでのプロのケアを「お守り」として上手に頼ること</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">忙しいママの味方「美容点滴」で内側から透き通る肌へ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">育児や家事に追われ、自分のために何時間もかける余裕がないママにぴったりなのが、胃腸に負担をかけずダイレクトに栄養を届ける「美容点滴」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当院（ラナクリニック大阪梅田）の月額制「点滴パス」なら、その日の体調や肌悩みに合わせてメニューを柔軟に選ぶことができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>うっかり日焼けやシミ・くすみが気になるとき：</strong> 強力な抗酸化作用を持つグルタチオンを配合した「白玉点滴」や、メラニンにアプローチする「ビタミンC点滴」で、内側から透明感をサポート。<br></li>



<li><strong>夏バテや寝不足で疲れが抜けないとき：</strong> ビタミンを補給する「にんにく点滴」で、ママのタフな毎日を力強く応援。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">北新地駅や梅田駅からすぐの場所にあるため、お買い物やお仕事の合間、お子様が習い事に行っているスキマ時間などにサクッと立ち寄っていただけるのも嬉しいポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://ouchide.clinic/lp/tenteki/clover/001?ad=clover-hp-official" title="点滴パスについてはコチラ">https://ouchide.clinic/lp/tenteki/clover/001?ad=clover-hp-official</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜子どもと一緒に、家族みんなで笑顔の夏を過ごそう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの健康を守ることも大切ですが、同じくらい「ママ自身が笑顔で、自分のキレイを楽しむこと」も大切なことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもの日焼け止めを塗るついでに、自分の腕にもサッと塗る」 <br>「週末はちょっとだけパパや家族に子どもをお願いして、自分のための点滴ケアでリフレッシュする」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな風に肩の力を抜きながら、家族みんなで賢く紫外線対策を取り入れてみませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラナクリニック大阪梅田（旧：クローバー美容クリニック）では、頑張るママたちが無理なく通えるよう、現在「点滴パスの初回体験キャンペーン」も実施しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うっかりできた腕のシミをどうにかしたい」<br>「夏の疲れをスッキリさせたい」というママは、ぜひお気軽に当院へご相談くださいね。<br><br>今年の夏も、子どもと一緒に思いっきり思い出を作っていきましょう！</p><p>The post <a href="https://lana-clinic.jp/summer-2/">「あんなところにシミが！？」子どもの日焼け対策とママの「うっかり肌」を同時に守る夏の紫外線の新常識【ラナクリニック大阪梅田】</a> first appeared on <a href="https://lana-clinic.jp">THE LANA CLINIC 大阪梅田</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「冷房冷え」が引き起こす夏の乾燥たるみと、お家でできる血行促進ケア【ラナクリニック大阪梅田】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[lana_manager_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:24:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ラナクリニック]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「夏は汗や皮脂が出るから、お肌の乾燥とは無縁のはず」 「なのに、夕方になると鏡に映る自分の顔がなんだかゴワゴワ、どんよりして見える……」 「最近、フェイスラインのシャープさがなくなって、たるんできた気がする」 7月が近づ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「夏は汗や皮脂が出るから、お肌の乾燥とは無縁のはず」 <br>「なのに、夕方になると鏡に映る自分の顔がなんだかゴワゴワ、どんよりして見える……」 <br>「最近、フェイスラインのシャープさがなくなって、たるんできた気がする」</p>



<p class="wp-block-paragraph">7月が近づき、オフィスや電車、商業施設など、どこに行っても冷房がしっかりと効いている季節になりました。<br><br>外のうだるような暑さから涼しい室内に入るとホッと一息つけますが、実はこの「冷房」こそが、<br><br>大人の夏老け（ゴワつき・シワ・たるみ）を加速させる大きな原因の一つであることをご存知でしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、夏だからこそ見落としがちな、冷房による「お肌の冷えと乾燥」のメカニズムを紐解き、<br><br>数ヶ月後に後悔しないためにお家で今すぐできる正しいセルフケアについて詳しく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたの肌は大丈夫？夏の「隠れインナードライ」セルフチェック</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夏は肌の表面が汗や皮脂でベタついているため、多くの人が「自分のお肌は潤っている」と錯覚しがちです。<br><br>しかし、実は表面がテカっているだけで、肌の内側は水分不足でカラカラに乾いている「インナードライ（隠れ乾燥）」に陥っている大人が急増しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、あなたのお肌が冷房ダメージを受けていないか、以下の項目をチェックしてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>□ 日中は皮脂でテカるのに、洗顔後は肌が突っ張る気がする<br></li>



<li>□ 以前に比べて、夕方になるとファンデーションが毛穴に落ちたりヨレたりしやすい<br></li>



<li>□ 朝に比べて、午後になると目元や口元の小じわが目立つ<br></li>



<li>□ フェイスラインや頬に触れたとき、なんとなく硬さやゴワつきを感じる<br></li>



<li>□ 手足や一の腕がいつも冷たく、エアコンの効いた部屋にいると顔がどんよりくすむ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらに1つでも当てはまる場合、あなたのお肌は冷房による「冷え」と「乾燥」の危険信号が灯っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自覚のない「夏の冷え」がお肌のエイジングを加速させる理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">冬の冷えには敏感な方でも、夏の冷えには気づきにくいものです。<br><br>しかし、一歩冷房の効いた室内に入ると、私たちの肌は「冷風による乾燥」と「寒暖差による血行不良」というダブルの深刻なダメージに晒され続けています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① エアコンの風は、冬の乾燥に匹敵する環境を作る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">冷房の効いた部屋の空気は、水分が奪われて常にカラカラに乾燥しています。<br><br>さらに恐ろしいのが、屋外でかいた「汗」の存在です。汗をかいた状態のまま冷風に当たると、汗が蒸発するときに、肌の内部にある大切な水分まで一緒に道連れにして奪い去ってしまいます。<br><br>これが、肌のキメを乱し、表面をゴワゴワと硬くしてしまう最大の原因です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 激しい寒暖差が、血管を縮めて栄養をストップさせる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">猛暑の屋外と、キンキンに冷えた室内を何度も行き来すると、体温をコントロールしている自律神経がパニックを起こしてしまいます。<br><br>自律神経の乱れは末梢血管を急激に収縮させ、体全体の血行不良（冷え）を引き起こします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">血液は、肌の細胞へ健やかな美肌を作るための「栄養」や「酸素」を運ぶ大切なライフラインです。<br><br>血行が滞ると、お肌の生まれ変わり（ターンオーバー）がガタガタに乱れ、古い角質が剥がれ落ちずに肌表面に溜まって「どんよりとしたくすみ」に繋がります。<br>さらに、栄養が行き届かなくなった肌の土台（真皮層）はコラーゲンを維持できなくなり、重力に負けて「深いシワ」や「フェイスラインのたるみ」を引き起こしてしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ついやってしまいがち！夏の「冷え・乾燥」を悪化させるNG習慣</h2>



<p class="wp-block-paragraph">良かれと思ってやっているケアや、何気ない生活習慣が、さらにお肌の冷えを悪化させていることがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ベタつくからといって「乳液やクリーム」を省く</strong> さっぱり仕上げたいからと、化粧水だけでスキンケアを終えていませんか？水分だけを与えて蓋をしないでおくと、冷房の風によって一瞬で水分が蒸発し、かえってインナードライが悪化します。<br></li>



<li><strong>冷たい飲み物や体を冷やす食べ物の摂りすぎ</strong> アイスコーヒーや冷たいジュース、そうめんなど、夏に美味しい冷たい食べ物は内臓をダイレクトに冷やします。内臓が冷えると全身の血流が悪くなり、お顔の血色感も失われてしまいます。<br></li>



<li><strong>オフィスで「首元・手首・足首」を露出している</strong> 太い血管が通っている「3つの首」が冷気に晒されると、体全体が効率よく冷えてしまいます。ひざ掛けを使っていても、首元が開いた服を着ていると、お顔の血行不良は防げません。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">お家で今すぐ実践できる！夏の「めぐり」を良くする4つのセルフケア</h2>



<p class="wp-block-paragraph">冷房冷えから大切なお肌を守り、内側からふっくらとしたハリと、透明感のある肌を取り戻すために、今日からお家でできる具体的なアプローチをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"> ① 「湯船に浸かる」を夏の義務にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夏は暑いからとシャワーだけで済ませがちですが、冷房で芯まで冷えた体はシャワーだけでは温まりません。<br><br>38℃〜40℃程度の少しぬるめのお湯に、10〜15分ほどじっくり浸かる習慣をつけましょう。 じんわりと汗をかくことで、滞っていた全身の血流やリンパの流れがスムーズになり、お肌の細胞へ隅々まで栄養が行き届くようになります。翌朝のお肌の柔らかさや、化粧のりの違いを実感できるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② クレンジング・洗顔時の「手のひら温め法」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">冷えて硬くなったお肌は、そのままではスキンケアの成分を吸い込んでくれません。<br><br>メイクを落とす際、クレンジング料を顔に乗せる前に、まずご自身の両手のひらをしっかりと擦り合わせて温めてみてください。 <br><br>その温かい手のひらで、お顔全体を優しく包み込むようにしてなじませます。手のぬくもりでお肌の緊張がほぐれ、顔まわりの毛細血管の血行がじんわりと促進されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 夏こそ必須！乳液・クリームは「部分使い」で蓋をする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夏のスキンケアの基本は、水分をしっかり補給したあとに「適切な油分で蓋をする」ことです。<br><br>ベタつきが気になる場合は、顔全体にべったり塗るのではなく、テカりやすいTゾーンは薄めに、冷房の風が当たりやすく乾燥しやすい目元や頬、口元には乳液やクリームを重ねて丁寧に馴染ませる「部分使い」を取り入れましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④ 朝一番の「白湯（さゆ）」で内臓のスイッチを入れる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">朝起きたら、まずはコップ1杯の温かい白湯を飲むことを習慣にしてみてください。<br><br>寝ている間に冷房で冷えてしまった胃腸が内側から温まることで、全身の代謝が上がり、お顔のくすみを払って健康的な血色感をもたらしてくれます。<br><br>日中も、エアコンが強いオフィスでは常温以上の飲み物を選ぶのがスマートです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜今ケアしないと、秋に「＋5歳」の老け顔が待っている？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「夏だからスキンケアは適当で大丈夫」「暑いから冷え対策は気にしない」と放置していると、紫外線ダメージも重なり、秋を迎える頃に一気に「肌のゴワつき、深いシワ、老け顔」として表面化してしまいます。<br><br>いわゆる「秋枯れ肌」と呼ばれる現象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外側の暑さにどうしても目を奪われがちな季節ですが、本当に美しい大人の肌を保つためには、一歩先回りして「冷房で冷えている自分の肌と体」を優しく労わってあげることが何より大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日々の生活の中で、日焼け止めを塗るのと同じくらい、お肌の「温活」と「正しい保湿」を意識して、この夏をトラブル知らずの透明美肌で乗り切っていきましょう。</p><p>The post <a href="https://lana-clinic.jp/dry-skin/">「冷房冷え」が引き起こす夏の乾燥たるみと、お家でできる血行促進ケア【ラナクリニック大阪梅田】</a> first appeared on <a href="https://lana-clinic.jp">THE LANA CLINIC 大阪梅田</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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